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2008
09.04

十字路に見るカーネーションの歴史

Category: つぶやき
という訳で、ライブで「十字路」を演奏する時
カーネーションにとって重要なポイントにあるのではないか?という
仮説を唱えてみる。

まあトンデモ仮説なので
お付き合いくださる方だけ「続きを読む」をどうぞ。

9/5追記
ライブのデータを修正してみた。


十字路の歌詞はぶっちゃけ「迷いや恐れがあって答えが見つからない」
というような内容なんですが
カーネーションというバンドの周辺に変化が起こると
ライブでこの曲を演奏しているような気がするんですよ。
そんな訳で演奏されたライブの時期とその周辺に起こった出来事をまとめてみる。
(注・ライブのデータは私が行ったものだけです)

2004/3/11(初演)→CCCD問題勃発(この事件が元でで十字路ができたものと思われる)
2004/4/30(ライブレター公開収録)
2004/5/3(21年目ツアー1)
2004/6/17(ライブデポ)
2004/8/24(21年目ツアー2前編)
2004/9/4(仙台)
2004/9/22(21年目ツアー2後編)
2004/12/12(九段会館)
2004/12/27(弾き語り十字路)
2005/4/15-6/3(RUNNIN’ WILD JAPANツアー&山手線)
2005/7/26(花対決)→avex契約終了、ハリケーン設立
2008/7/12(都まつり)→カーネーションオフィスに移行


ちなみに2004/3→2005/7までの間には、ライブの度に演奏されていた訳で
この時期は「いろんな事が起こりまくって迷いまくっていた時期」と
考える事ができるかと思われます。
(まあその頃は新曲だったし、CDの中でキーボード演奏していたシュンちゃんが
ライブサポートしていた事もあると思いますが)
しかしその後2005/7のハリケーン宣言直前から
2008/7のオフィス移転直前まではライブで1度も演奏されていない訳で
(多分やってないはず。一応私が行ったライブの範囲内です)
つまりその時期はカーネーションにとっていわば
「迷いのない時期」だったのではないかと推察できる訳です。

いやさ、なんでこんな事書いてるのかというと
実はずいぶん前からこの仮説を考えていまして
「今現在、カネにとって迷いのない、前に進んでいく時期だから
もう十字路は二度と演奏しないんじゃないか」とうっすら思っていたのが
7/12のライブで久しぶりに「十字路」を聴いて
この仮説は成り立たないのかも!?と思ったのに
その直後「カーネーションオフィス移行」のニュースを聞いて
「ああだから演奏したんだ!」と、非常に納得してしまったからです(笑)

まあ私のようなただの1ファンは
そんな彼らをただ見守り応援し続ける事しかできない訳ですが
次に十字路が演奏される事がないよう、祈るだけでございます。

…つか私十字路大好きだから演奏されないのは悲しい。
むしろ毎回ライブでやって頂きたいんですが…!

オチがつかないまま終わる。
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コメント
おはようございます。この仮説、ハタと膝を打ちましたよ!言われてみれば、そんな気がしてきました(^^;)とまれ、いい進路を選んだと信じたいです(^^;)
めんちかつdot 2008.09.05 07:06 | 編集
実は私も同じようなこと思ってて、京都で「十字路」聴いたとき、あー今これうたうんだ、って思いました。すっごく気になってたんですが、そんなこといったらこれから先、何かなきゃ歌わないってことになるしねぇ、と思いなおしてたとこです。やっぱ意味があるんですかねぇ。
あやdot 2008.09.05 14:06 | 編集
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