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2004
12.11

眠い

また深夜にラジオを聴く。

眠い…

新しいラジカセを買うべきか
この際だからいいコンポでも買おうかしら。

夜中に起きて録音ボタンを押さなきゃいけないのが、辛い…

「続きを読む」がでたらレポ書いたって事で。


「Music Storage」27:00~28:00
DJ:行達也、KOTOKO
ゲスト:直枝政広(カーネーション)

夜中の3時半過ぎに直枝氏登場。
DJの行達也さんは直枝氏のファンで
ソロの弾き語りのイベントも見に行ったことがあるとか。
5人から3人になった最初の頃のライブを見に行ったら
音がでかくてビックリしたという話から始まりました。
直枝氏いわく「エンジニアの人がノリにのっちゃって大音量で流してみんなに怒られた」とか。
3人になってシンプルになった分存在感が出てる、という行さんの言葉に
「ごまかしがきかないからね」と答える直枝氏。
行さんの
「バンドでやってる人が弾き語りするとがっかりする事が多いけど
直枝さんのはテンションあがってくる」
という言葉に
「歌ってナンボだし、できなくちゃおかしい」
と答えてた直枝氏。プロですね。流石。

十字路が流れた後に(どうしていつも十字路なんだろ?)
質問のコーナー。
「これはやられたという音楽はなんですか」という質問に
中学生の時にギターを手にして、曲を作ろうと思ったきっかけになったのはボブ・デュラン。
俺の世代にとってはたまらない物があると回答。

「プロになって衝撃を受けた曲は?」という質問に
ムーンライダーズ、と回答。
なんでも慶一氏が発売中止になったアルバムの曲を
ラジオで全部流したことがあって(これはこれですごい…)
前衛的で当時なかった音楽に衝撃を受けたと。
全てはそこから始まってると回答されてました。

「最近やられたと思わされた曲は?」という質問には
アレックスチルトンというアーティスト、という回答。
4年位前にこの人が出したアルバムをずっと聴いてて
5人から3人になる時に最も聞いた。
何故かというと、たった3人でやってるから
歌心と3人で出来ることに精一杯なぎりぎりでやってるところが励みになった。
そこから3人でやるようになった、と話しておりました。

新作「スーパーズー」の話になり
ポップですよね(KOTOKO)といわれ
「ポップでナンボだと思ってる
今できることを一生懸命がんばってやってるだけ」
と話す直枝氏。
すごく自然なスタイルでやってきてるなぁと思います(KOTOKO)の言葉に
「一生懸命、やるだけです。自分でいいなぁと思うことを。
アルバムとしてはすごいカラフルです
前作は割とシンプルだったんですが
今回はそれプラス色づけしていてより明るく、攻めです!」と断言。

そしてお待ちかねの弾き語り。
「あの日どこかで」でした。
今回は途中で間違えたりしてませんでした(笑)
行さんの「さっき俺の言ってた意味が分かったでしょ?」の言葉に
「うんうんわかりますね、聞き入っちゃいました」とKOTOKO。
そして明日もやってくれるんですよね?という言葉に
「やりますやります。バンドバージョンで!」と直枝氏。
本当今からとても楽しみです。
是非九段会館に足を運んでください、という言葉で〆でした。

聴き終わって、なんか。
この間のくるりのラジオ出演の時よりも、内容が濃い…
多分たかだか20分くらいだと思うんですが
(間に曲も入ってるから正味10分くらい?)
タイピングがついていかなくて
何度もテープを巻き戻したくらい濃厚でした。
(くるりの時は余裕で1回聴いて終わりだった)

そういやくるりのレポは時間がなくて途中で投げ出してますた。
そのうちうpしますわ。
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